ペットボトルロート             私が、肥料を購入するときは、少しでも値段を安くするために、20kgの大袋を買います。開封する前は、重ねて置くこともできるのですが、開封した後は、重ねておくこともできず、物置の中がかたずきません。量が多いので短期間で使ってしまうことができず、肥料によっては、水分を吸収して固まってしまうものもあります。ホームセンターでペットボトルに入れて販売されている肥料を見て、これなら物置がすっきりかたづくし、栓がしっかりしまるので、湿って固まることもありません。しかし、ペットボトルに移すときに肥料がこぼれて困っていました。 液体なら一般に市販されているロート(漏斗)を使えば良いのですが、粒や粉末の肥料だと途中で詰まってしまいます。       


最初は、紙を丸めてロートを作り使っていましたが、片手で紙を押さえておかないといけないし、紙が曲がったりして不便でした。

 ネットで、「ペットボトル ロート」で検索すると、冷蔵庫で米を保管するためにペットボトルに米を移す器具が「米びつロート」として販売されていました。これを買った方が早いと思ったのですが、送料込みだと、800円を超えます。ちょっと高いので、自分で作って見ることにしました。。

 ペットボトルの蓋の裏に水が漏れないようにするためのパッキンみたいなものがありますので、小型のドライバーなどで、外します。1.5Lや2Lなどの大き目のペットボトルが肥料を移す場合には便利です。

キャップを付けた状態で、カッターなどで穴を開けます。新しいカッターを使うと思ったより簡単で、3分くらいで穴を大きくすることができました。

キャップを反対にして、ボンドで付けます。私は、100均で売っているA液とB液に分かれていて、接着直前に混ぜ合わせるタイプのボンドを使っています。

穴が大きく開いているので、ペレット状の肥料でも入れることができます。

ペットボトルに取り付けたところです。
完成までの時間は、5分くらいですが、ボンドが乾くまで1時間くらい必要でした。




袋の状態で肥料を棚に入れると、場所をとります。ペットボトルに入れるとすっきり収まります。

 
 
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