むつごろうの蒲焼
僕が小さい頃(昭和40年前半)は、ムツゴロウは、庶民の食べ物だった。
有明海には、ムツと言えば、本ムツ(ムツゴロウ)とキャッチャムツ(トビハゼ)がいる。子供の本ムツは、キャッチャムツとほとんど区別がつかない。
まず、生きたムツを買う。昔は、生きたムツを買うのが当たり前だったが、最近は、素焼きにしたものしか手に入りにくい。
タライに塩水を2cmくらい入れ、生きたムツを一晩活け泥を吐かせる。七輪に火を起こし、火が安定してきたら、タライに活かしたムツに針金を口から差し込んで七輪に載せる。暴れるのでしっかり抑えておく。
焼きあがったら。
 
     
     
     
     
     
     
     
醤油・・・・ 1
みりん・・・ 2
酒・・・・・・ 1
砂糖・・・・ 少々

唐辛子

うなぎのタレがあれば、薄めて加える
 
有明海のエイリアン 「ワラスボ」のから揚げ
地元では、スボタクと言う。 生を煮付けで食べることもあるが、干したものを食べることが多い。
 骨まで食べられるようにするため、長さ3cmほどに切フライパンにサラダ油を5mmほど入れ、タイマーを15分にし、まず頭と入れ、2分後に腹の部分を入れ、
 弱火で15分 醤油1:味醂1 に唐辛子かラー油を少々。
 
TOP  その他のTOP